高気圧について

なぜ、気圧が変わると体は変わるのか

山では苦しくなる。
 深く潜るほど、体は整う。

山に登ったことはありますか?

標高が高くなると
・息が上がる
・頭がぼーっとする
・体が重くなる

これは「空気が薄い状態」=低気圧による影響です。

では逆に気圧が高くなるとどうなるのか空気は濃くなり

酸素が体に入りやすくなります。

つまり

“取り込みやすい環境”になるということです。

酸素には種類があります

さらに重要なのは気圧が高くなることで

酸素が体液の中に“溶け込む量”が増えること

これが「溶解型酸素」です。

ただ運ばれる酸素ではなく直接、体のすみずみに届く酸素

ここに大きな違いがあります。

水の中に深く潜るほど水は体に圧をかけてきます。

同じように高気圧環境では酸素が体の奥まで押し込まれるように入り込む

ただ吸うのではなく、満たされる”状態になります。

回復に必要なのは、休むことだけではありません。

体に必要な酸素が届く環境も大切です。

当社の水素酸素カプセルは、内部を1.1〜1.35気圧に調整できます。

酸素と水素を供給しながら、通常より気圧を高めた空間で過ごせること。

日常とは異なる環境を、カプセルの中につくります。