酸素摂取量は年齢とともに変わります
私たちは毎日、呼吸をしています。
それでも
「昔より疲れが抜けにくい」
「回復に時間がかかる」
そう感じることはありませんか?
それは単なる年齢の問題ではなく体に届く酸素の変化が関係している可能性があります。
一般的に、年齢とともに
・呼吸が浅くなる
・血流が滞りやすくなる
・体の巡りが低下する
といった変化が起こります。
その結果、酸素を取り込み、運び、届ける力が
少しずつ弱くなっていきます。
酸素には2種類あります
大切なのはどれだけ吸ったかではなくどれだけ体に届いたか
酸素は、ただ吸うだけでは
体のすみずみまで行き渡りません。
通常、酸素は血液の中の運搬役に乗って運ばれます。
しかしそれだけでは届きにくい場所もあります。
そこで重要なのが
「溶解型酸素」
体液の中に直接溶け込んだ酸素は
より細かい部分まで届きやすくなります。
年齢とともに変化するのは老化”ではなく、回復しにくい状態”。酸素が届かなければ回復は始まりません。
では、どうすれば酸素をしっかり体に届けられるのか、その鍵になるのが「気圧」です。