8月27日

【飛行機に乗ると、実は“低気圧”の中にいる?】

飛行機に乗ったあと、

「なんだか疲れた」
「体が重い」
「いつもよりぼーっとする」

そんな経験はありませんか?

長時間の移動だから疲れる。

もちろん、それもあります。

でも実は、
飛行機の中の**「気圧」**も
地上とは少し違います。

飛行機の中は、地上より低気圧

飛行機は、
高度1万メートル前後の空を飛びます。

もちろん機内は
そのままの気圧ではありません。

客室内は加圧されていますが、
地上とまったく同じ気圧ではなく、

一般的には
標高約1,800〜2,400mの場所にいるのと
近い気圧環境
になることがあります。

つまり、

地上よりも“低気圧”の環境です。

酸素そのものがなくなるわけではありません

ここは少し誤解されやすいところです。

飛行機の中でも、
空気中に占める酸素の割合が
大きく変わるわけではありません。

しかし気圧が下がることで、

酸素の「分圧」が低くなります。

そのため、
健康な方でも地上にいるときと比べて
血液中の酸素飽和度が少し低下することがあります。

「飛行機に乗ると疲れる」のは気圧だけではない

ただし、

飛行機に乗ったあとの疲れを
すべて低気圧のせいにすることはできません。

長時間同じ姿勢でいること。
機内の乾燥。
睡眠不足。
時差。
移動そのもののストレス。

いろいろな要因が重なっています。

だからこそ、

「飛行機=酸素不足」と
決めつけないことも大切です。

では、反対の「高気圧」は?

飛行機の中は、
地上より低い気圧。

一方、
水素酸素カプセルは、

地上より少し高い気圧環境

をつくります。

昨日のブログでご紹介したように、
水素酸素カプセルでは
通常より少し高い気圧の中で、

酸素と水素に包まれながら
ゆっくり過ごします。

低気圧の飛行機。

いつもの約1気圧の生活。

そして、
少し高い気圧の水素酸素カプセル。

普段は目に見えない「気圧」ですが、
私たちは意外とさまざまな気圧環境の中で
生活しています。

水素酸素カプセルというと
「水素」と「酸素」に注目しがちですが、

“どんな気圧環境で過ごすのか”

にも、ぜひ注目してみてください。

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