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8月28日

【山登りで空気が薄く感じるのはなぜ?これも“低気圧”】

山に登っていると、

「息が上がりやすい」
「いつもより呼吸がしづらい」
「空気が薄い感じがする」

そんな経験はありませんか?

実はこれも、
昨日お話しした飛行機と同じように、

“気圧”が関係しています。

高い場所ほど、気圧は低くなる

私たちが普段生活している平地よりも、
山の上では気圧が低くなります。

標高が高くなるほど、
空気を押す力が弱くなるためです。

よく、

「山の上は酸素が少ない」

と言われますが、
正確には少し違います。

空気中に含まれる
酸素の割合そのものが
大きく変わるわけではありません。

ただ、
気圧が低くなることで、

酸素の“分圧”が低くなります。

そのため、
一回の呼吸で体に取り込める酸素も
平地より少なくなります。

だから、いつもより息が上がりやすい

山を登るときは、
ただでさえ筋肉をたくさん使います。

そこに、
低い気圧の環境が重なるため、

平地を歩いているときよりも
呼吸が速くなったり、
息が上がりやすく感じたりします。

標高がさらに高くなると、

頭痛や吐き気、強いだるさなど、
高山病の症状が出ることもあります。

そんなときは、
無理をせず、
休憩したり標高を下げたりすることが大切です。

飛行機も、山も「低気圧」

昨日の飛行機。

今日の山登り。

どちらも、
普段より低い気圧の環境です。

普段は意識しませんが、

気圧が変わると、
体が置かれる環境も変わります。

では、その反対に
少し高い気圧の環境をつくるとどうなるのか。

水素酸素カプセルでは、
普段より少し高い気圧環境の中で、

酸素と水素に包まれながら
ゆっくり過ごします。

「水素・酸素」だけではない

水素酸素カプセルというと、

「水素が入っている」
「酸素がある」

というところに
注目されることが多いですが、

実は、

“高気圧環境で過ごす”

ことも、
大きな特徴の一つです。

山に登ると、
空気が薄く感じる。

飛行機の中では、
地上より気圧が低くなる。

そう考えると、

普段は見えない「気圧」が
少し身近に感じられるのではないでしょうか。

私たちの体を取り巻く環境には、
まだまだ気づいていないことがたくさんあります。

水素酸素カプセルを知るときも、

水素・酸素・気圧。

この3つの視点から見てみると、
より分かりやすくなります。

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